KOKUSAIについて
KOKUSAIについて
夢をかなえる、人づくり。
一人ひとりが抱いている夢を叶えるために。
卒業してから、たくさんの幸せをつくりだせるように。
わたしたちが教えるのは知識や技術だけではありません。
あいさつ、礼儀作法、マナーをはじめとした、多くの人から信頼され、
愛される人になるための「人づくり」を大切にしています。
一人ひとりの個性や特徴にじっくりと向き合い、
あなたと寄り添いながら、長所、短所、そして個性をじっくりと把握します。
その上で、あなたの成長をずっと見守りつづけます。
時には厳しく、時には楽しく、時には感動も。
あなたの想いのために、一生懸命に。
そうして魅力のあるあなたをつくり、
それが愛されるプロとしての一生を支える力となるのです。
夢をかなえる、人づくりを。
一人ひとりをかがやかせ、夢につなげる学びが、ここにあります。
和田美義理事長・校長
国際理容美容専門学校
理事長・校長 和田 美義
和田美義理事長・校長サイン
豊かな人間性を育む事が夢への最短距離です。
国際理容美容専門学校は創立六十四年の伝統ある美容学校です。我々が、この歴史の中で実践し続けている教育の柱は「人間教育」です。職人の技術偏重主義に決して偏ることなく、理容・美容エステティックなどの職業を通して、豊かな人間性を併せ持った職業人育成を目指して参りました。
本校の躾教育が、社会で高い信頼をいただけている理由は3つあります。「躾」まず1つ目は、専門的知識・技術は勿論、周囲への気配り・心配りなど、出来て当たり前のことを当たり前にできるように学生が成長していることです。「創造」2つ目は、ビューティクリエイターとしてのポテンシャルを開花させ、創造させる機会を多く設けていることです。「実学」3つ目は、習得した全てのことを実践的に活かせる環境があるため、即戦力を身につけられていることです。
本校はこれからも学生・生徒一人ひとりと向き合い、教職員一丸となって「躾教育」を徹底して参ります。ビューティ産業を目指すみなさんの幸せと夢の実現を全力でサポートさせて下さい。
KOKUSAIの歩み。それは我が国の理容・美容教育の歴史そのものです。
1955年(昭和30年)
厚生大臣の認可を受け国際理容美容専門学校の前身である国際高等理容学校が文京区駒込に誕生。
1958年(昭和33年)
増え続ける入学希望者への対応をはかり、本校舎の現在地である荒川区東日暮里に新校舎を建設。文京区駒込より移転。
1963年(昭和38年)
初代校長である松村重貴智、藍綬褒章を受章。
1966年(昭和41年)
学校法人国際共立学園が誕生。社団法人国際理容協会から学校法人国際共立学園へ設置者を変更し、校名を国際高等理容美容学校へ改称。
1968年(昭和43年)
初代校長・理事長の松村重貴智が勲五等雙光旭日章を受章。
1975年(昭和50年)
全国の理容美容学校で初めてとなったヨーロッパ研修旅行の記念すべき第1回。2012年(平成24年)で38回目を迎えた。
第二代校長・吉田實が藍綬褒章を受章。
1976年(昭和51年)
専修学校として東京都より第1回の認可を得て、校名を現在の国際理容美容専門学校に改称。
1982年(昭和57年)
第1回専修学校留学生受け入れ校に指定される。
1983年(昭和58年)
第二校舎完成。校長・理事長である吉田實、勲五等瑞寶章を受章。
1987年(昭和62年)
文部省(現・文部科学省)の認可を得て、日本で最初のエステティシャンを養成する学科であるビジネス美容科®を設置。
1989年(平成元年)
理容美容学校では初めてとなる国費留学生の受け入れがスタート。
1991年(平成3年)
創立35周年の記念事業として本校舎を完全リニューアル。
1994年(平成6年)
全国初の二年制の理容科、美容科、さらに三年制の理容美容高等課程美容高等科を設置。
1995年(平成7年)
理美容学校として初めての専門士をビジネス美容科®より送り出す。
1998年(平成10年)
全国の理容・美容専門学校の認可制度が改正され、二年制が義務化。
1999年(平成11年)
第三校舎完成。
2001年(平成13年)
我が国初のインターナショナル・シデスコ認定校となる。
2004年(平成16年)
第三代校長・理事長である中村文雄、瑞寶雙光章を受章。歴代の校長が三代続けて国家的顕彰の栄に浴した。
2005年(平成17年)
創立50周年を迎え、記念式典をホテルニューオータニにて挙行。
2006年(平成18年)
第四校舎完成。
2010年(平成22年)
創立55周年を迎える。
2012年(平成24年)
新館完成。
2014年(平成26年)
職業実践専門課程認定。ビューティアーティスト科を設置。
2015年(平成27年)
創立60周年を迎え記念式典を挙行。
職業実践専門課程
職業実践専門課程の認定を受けるには主に下記の要件が必要です
企業(業界サロン)との連携強化
職業実践専門課程
カリキュラムの編成(教育課程編成委員会)
カリキュラム編成に企業が加わって検討し、業界の現状や業界からの教育に対する要望を把握し、実践的なカリキュラムを作成します。
授業の実施
企業(業界サロン)からの講師派遣を積極的に行い、業界と連携した授業(演習実習)を実施しています。
教員研修の実施
企業(業界サロン)と連携して、定期的な研修(会)を実施し、各分野の最先端の知識・技術を習得し、教育力・指導力の質の向上を図っています。
教育や学校運営に関する評価・情報公開
自己点検・評価
教育目標・目的に照らして、学校運営、教育活動等の状況について、特徴的な取組み、改善を要する点などを評価し、その結果を踏まえて改善を行っていく質保証の仕組み(学校教育法において義務化されている)です。
学校関係者評価
学校と直接関係のある外部の委員を選定し、学校関係者評価委員会を設置・組織した上で、自己点検・評価結果を客観的に検証する仕組み。本校では学校関係者評価委員に現役の高等学校教員のご協力を頂いている数少ない学校です。
第三者評価
学校とは独立した第三者組織・機関によって選定された評価者及び評価項目・基準に従って資料・ヒアリング等で確認、評価する仕組み。教育の質・水準の明確化、質の向上、社会的認知の向上、ステークホルダーとの協同関係の向上、学校選択への利便性向上等を目的としています。(職業実践専門課程の認定要件ではなく、評価の受審の申込みが必要となります)
※本校は平成28年に第三者評価を修了しています。
情報公開
教育の内容、目標や計画、学生生活に対するサポートの状況など学校運営に関する情報を公開しています。
より実践的な教育で即戦力となる人材育成をすることができる
あなたの成長を支える
3つのこと
ビューティ業界の第一線で活躍し続けるために大切なこと。それは、豊かな人間性です。
KOKUSAIなら卒業後すぐに活躍できる即戦力、美しさを自由に表現する創造力に加えて、
お客様や周囲の人達に対するホスピタリティを身につけた「一流の職業人」を目指すことができます。
選ばれる人財の育成
教 育
人間力を高めるための
専門知識と技術を持てば、職業人として働くことができます。しかし人物としての魅力と信頼なくして業界で活躍することは出来ません。私達の仕事は「人を美しく、幸せに する仕事」です。躾教育を通して豊かな人間磨きからはじめましょう。
美を実現するための創造
豊かな感性と自由な発想力、それらを表現する技術。
KOKUSAIでは様々な創作体験や発表の機会を通して、ビューティクリエイターに必要な創造力を養い育てます。
自信を持って働くための実学
学びのすべてが「実学」です。業界に即した実践教育は就職後の即戦力を育てます。
自らの学びを深め、創意工夫と探究心を重ねていくことが大切です。できるまで何度でも教えるKOKUSAIの教育は即戦力へのパスポートです。