KOKUSAI hair dressing & BEAUTY art vocational COLLEGE

国際理容美容専門学校で夢をかなえた卒業生
国際理容美容専門学校で夢をかなえた卒業生
SHOP INFO
ショップ
サロンロゴ
THE BARBA TOKYO 5_FIVE_
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THE BARBA TOKYO 5_FIVE_
この職業を目指したきっかけを教えてください
私が高校生のときはブライダルの専門学校を探していました。調べていくなかで、エステもいいなと思い、KOKUSAIの体験入学に行ったことがきっかけです。その時に担当してくれた先生から「理容科はシェービングとエステを学べるから、ブライダルの仕事に就く人もいるよ」と教えていただいて、理容師を選択肢として考えるようになりました。
正直やりたい職種が明確になく、人に対して何かをする仕事がしたいと思っていました。KOKUSAIの理容科はカットやシェービングのほかにネイルやメイクも勉強できるので将来の選択肢も拡がると思い、理容師になることを決めました。
在学中の思い出はありますか?
1年生の冬に行ったロンドンの研修旅行です。研修前に学校内でカットの練習をしたのですが、その時に人の髪を切ることは自分が思っている以上に責任重大なことなのだと気づきました。相手のイメージ通りにスタイルをつくるって、すごく難しいことなのに、海外で初対面の方のカットを担当させていただき、言葉が通じないながらも髪を切る楽しさを感じました。研修中は言語も伝わらないなかで、全力で髪を切り、モデルの方に喜んでもらえたときに、この仕事いいなって思うようになりました。
THE BARBA TOKYO 5_FIVE_を選んだ理由は?
私が入社する時は、日本では女性スタイリストは「美容室」で働くことが多く、「理容室」は男性スタイリストが働いているイメージが強かったと思います。しかし海外では女性でもメンズカットを強みに働いている方がたくさんいるんです。だからこそ、日本で自分がやったらどうなるかな?面白いかな?と感じましたし、他の人と違うことがしたくて、海外研修から帰国後、日本にかっこいい理容室はないかな?と思ってSNSで調べたりするようになりました。そのなかで見つけたこのお店は、スタイルが明確で、素直にかっこいいと思えるお店でした。このお店で自分の髪は切ってもらえないと思ったので、お店に電話をかけてサロン見学にいきました。その時のスタッフの対応やお店の雰囲気を見て、直感でここがいい!と思って入社しました。
男性が多い環境に飛び込むのは不安ではなかったですか?
不安はなかったです。自分が「女性だから」とは考えず、1人のスタッフとして技術を習得していきました。「女だからこれをしなきゃ」とか「ハードな仕事大変だ」とか、そういった感情を捨てて、周りと同じことをして、周りよりも上手になればいいというマインドで働いていましたね。
仕事をするうえで大変なことはありますか?
自分がやったことのない技術を人に施術することが大変でした。私は男性みたいに髭が生えていないですし、髪の毛を刈りあげたこともありません。先輩から「髭を整えておいて」「ワックスつけてセットしておいて」と言われたときも男性スタッフだったら自分がいつもやっているようにできるけど、私はやったことがなかったので、普通がわからなかったですね。
その技術やセンスをどのように磨きましたか?
入社当時はとにかくスタッフ全員の髭を毎日剃らせてもらったり、髪をセットさせてもらったりしました。人によって正解が違いますし、その人のイメージが私のイメージと違ったらそれが不正解になってしまうからです。とにかく回数を重ねて技術を習得していくうちに、感覚的にセンスを磨くことができるようになったと思います。
1日の流れを教えてください
07:00 起床
08:50 出勤
09:00 事務作業・掃除・予約確認
10:00 開店
21:30 閉店 (※土日・祝日は20:00閉店)
22:00 掃除・レジ金確認
23:00 後輩の練習指導 退勤
THE BARBA TOKYO 5_FIVE_の強みや特徴を教えてください
フェード技術です。特に0ミリから刈り上げるスキンフェードをするには専用の道具や細かい技術、センスも必要でそれに対応できるスタッフが多いです。また、このサロンではフェードスタイルにプラスしてパーマやカラー、アイロンパーマ、コールドパーマなどいろんなパーマ対応しています。組み合わせてできるのが強みです。
現在、店長として大変なことはありますか?
後輩の技術指導の仕方で壁に当たることが多いです。お客様側からするとアシスタントでもスタイリストと同じ技術レベルが求められます。成長スピードも後輩それぞれ違いますし、教え方も一人ひとりに合った伝え方をしないと、伝わらなかったりするので工夫しています。このお店はSNSやメディア等でも掲載されることがあり、人気のあるサロンだからこそ、憧れをもって入社する人も多いです。しかし、入社後はギャップで辞めてしまう人ももちろんいます。一緒に働くなら、自分のやりたいことや目標が明確にある人、なかったとしても努力できる人、そんな人がこの業界では続いていくと思います。
やりがいを感じる瞬間は?
お店と私がパワースポットだと言ってもらえたときに、やりがいをとても感じました。そのお客様からは仕事やプライベートで上手くいかないことがあったり落ち込んでいても、この場所に来て髪を切ると元気がもらえると言っていただき、この仕事をやっていてよかったなと感じました。
今後の夢は?
将来的には日本で自分のお店を出したいと考えています。そのために、実は近いうちにワーキングホリデーで海外に行こうと考えています。理由としては、出店するにあたって、自分の経験を増やしたいと思ったのと、もともと海外に行きたいと思っていたので若いうちにチャレンジしたいと思ったからです。場所はオーストラリアを考えています。
最後に飯沼さんが感じる理容師の魅力を教えてください
人に触れたり、話しをしたり、相手に対してこんなにも直接的に表現できる仕事は他にはなかなか無いと思います。理容師は髪を切るという部分ではあまり美容師と変わらないけど、シェービングができるので、そのぶん、お客様からたくさん喜んでもらえます。また、女性理容師として活躍されている前例は少ないので、自分の理想を追い求めることもできると思います。一生なくならない仕事だと思うのでみなさんも興味を持ってくれたらうれしいです。
この職業を目指したきっかけを教えてください
私が高校生のときはブライダルの専門学校を探していました。調べていくなかで、エステもいいなと思い、KOKUSAIの体験入学に行ったことがきっかけです。その時に担当してくれた先生から「理容科はシェービングとエステを学べるから、ブライダルの仕事に就く人もいるよ」と教えていただいて、理容師を選択肢として考えるようになりました。
正直やりたい職種が明確になく、人に対して何かをする仕事がしたいと思っていました。KOKUSAIの理容科はカットやシェービングのほかにネイルやメイクも勉強できるので将来の選択肢も拡がると思い、理容師になることを決めました。
在学中の思い出はありますか?
1年生の冬に行ったロンドンの研修旅行です。研修前に学校内でカットの練習をしたのですが、その時に人の髪を切ることは自分が思っている以上に責任重大なことなのだと気づきました。相手のイメージ通りにスタイルをつくるって、すごく難しいことなのに、海外で初対面の方のカットを担当させていただき、言葉が通じないながらも髪を切る楽しさを感じました。研修中は言語も伝わらないなかで、全力で髪を切り、モデルの方に喜んでもらえたときに、この仕事いいなって思うようになりました。
THE BARBA TOKYO 5_FIVE_を選んだ理由は?
私が入社する時は、日本では女性スタイリストは「美容室」で働くことが多く、「理容室」は男性スタイリストが働いているイメージが強かったと思います。しかし海外では女性でもメンズカットを強みに働いている方がたくさんいるんです。だからこそ、日本で自分がやったらどうなるかな?面白いかな?と感じましたし、他の人と違うことがしたくて、海外研修から帰国後、日本にかっこいい理容室はないかな?と思ってSNSで調べたりするようになりました。そのなかで見つけたこのお店は、スタイルが明確で、素直にかっこいいと思えるお店でした。このお店で自分の髪は切ってもらえないと思ったので、お店に電話をかけてサロン見学にいきました。その時のスタッフの対応やお店の雰囲気を見て、直感でここがいい!と思って入社しました。
男性が多い環境に飛び込むのは不安ではなかったですか?
不安はなかったです。自分が「女性だから」とは考えず、1人のスタッフとして技術を習得していきました。「女だからこれをしなきゃ」とか「ハードな仕事大変だ」とか、そういった感情を捨てて、周りと同じことをして、周りよりも上手になればいいというマインドで働いていましたね。
仕事をするうえで大変なことはありますか?
自分がやったことのない技術を人に施術することが大変でした。私は男性みたいに髭が生えていないですし、髪の毛を刈りあげたこともありません。先輩から「髭を整えておいて」「ワックスつけてセットしておいて」と言われたときも男性スタッフだったら自分がいつもやっているようにできるけど、私はやったことがなかったので、普通がわからなかったですね。
その技術やセンスをどのように磨きましたか?
入社当時はとにかくスタッフ全員の髭を毎日剃らせてもらったり、髪をセットさせてもらったりしました。人によって正解が違いますし、その人のイメージが私のイメージと違ったらそれが不正解になってしまうからです。とにかく回数を重ねて技術を習得していくうちに、感覚的にセンスを磨くことができるようになったと思います。
1日の流れを教えてください
07:00 起床
08:50 出勤
09:00 事務作業・掃除・予約確認
10:00 開店
21:30 閉店 (※土日・祝日は20:00閉店)
22:00 掃除・レジ金確認
23:00 後輩の練習指導 退勤
THE BARBA TOKYO 5_FIVE_の強みや特徴を教えてください
フェード技術です。特に0ミリから刈り上げるスキンフェードをするには専用の道具や細かい技術、センスも必要でそれに対応できるスタッフが多いです。また、このサロンではフェードスタイルにプラスしてパーマやカラー、アイロンパーマ、コールドパーマなどいろんなパーマ対応しています。組み合わせてできるのが強みです。
現在、店長として大変なことはありますか?
後輩の技術指導の仕方で壁に当たることが多いです。お客様側からするとアシスタントでもスタイリストと同じ技術レベルが求められます。成長スピードも後輩それぞれ違いますし、教え方も一人ひとりに合った伝え方をしないと、伝わらなかったりするので工夫しています。このお店はSNSやメディア等でも掲載されることがあり、人気のあるサロンだからこそ、憧れをもって入社する人も多いです。しかし、入社後はギャップで辞めてしまう人ももちろんいます。一緒に働くなら、自分のやりたいことや目標が明確にある人、なかったとしても努力できる人、そんな人がこの業界では続いていくと思います。
やりがいを感じる瞬間は?
お店と私がパワースポットだと言ってもらえたときに、やりがいをとても感じました。そのお客様からは仕事やプライベートで上手くいかないことがあったり落ち込んでいても、この場所に来て髪を切ると元気がもらえると言っていただき、この仕事をやっていてよかったなと感じました。
今後の夢は?
将来的には日本で自分のお店を出したいと考えています。そのために、実は近いうちにワーキングホリデーで海外に行こうと考えています。理由としては、出店するにあたって、自分の経験を増やしたいと思ったのと、もともと海外に行きたいと思っていたので若いうちにチャレンジしたいと思ったからです。場所はオーストラリアを考えています。
最後に飯沼さんが感じる理容師の魅力を教えてください
人に触れたり、話しをしたり、相手に対してこんなにも直接的に表現できる仕事は他にはなかなか無いと思います。理容師は髪を切るという部分ではあまり美容師と変わらないけど、シェービングができるので、そのぶん、お客様からたくさん喜んでもらえます。また、女性理容師として活躍されている前例は少ないので、自分の理想を追い求めることもできると思います。一生なくならない仕事だと思うのでみなさんも興味を持ってくれたらうれしいです。
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